スバル360 レストア日誌 ~てんとうむしとの初対面から公道復帰(予定)まで~

友人からただで貰った不動のスバル360をゆっくりのんびり再生して公道復帰を目指す日記です。レガシィBP5やその他車関係もろもろ…

ボディのばらしはほぼ終わったから、少しこれからの方針を考えねばね

いよいよスバル360のばらしが終わりそうです。


個々の部品はまだバラしていませんけどね。


エンジンもミッションもまだだし、細かい所で言うとブレーキのシリンダもバラしていません。


固着してるし…(>_<)


フロントの足回りもステアリング周りやトーションバーも一体化したままです。


ですが、ボディだけで言うと、もうバラすところがないくらいになったと思います。


そこで、今後どうするか…


エンジンミッションをバラして、オーバーホールするのか。


ボディやドア、フェンダーの外装に手を掛けるか。


エンジンも早くやってしまいたいですが、エンジンが直ったら、早く組み立ててすぐ乗りたくなるような気がします。


そうなると、ボディの錆の補修とか板金とか塗装もこれでいっか!って雑になりそうな気がしてます(^^)


もともとめんどくさがりですし。


エンジンは不安なのもあるので、最後にとっておいて、焦らず時間を掛けて外装を綺麗にしていきたいと思ってます。


車に乗ってられるのも、多分後20年と少し位でしょう。


それまでは、せっかく縁あって家に来てくれたスバル360をなんとか持たせたいです。


なので、出来る範囲の最大限でサビを落として長持ちするように仕上げるつもり。


と言うわけでボディの修復から始めようと思っています。


ボディを修復するに当たって、一番ひどいのは、運転席側のリヤフェンダーとドア。


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リヤフェンダーです。


何でこうなったのかは分かりませんが、結構凹んでますね。


前から見るとこんな感じ。


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それとドア。


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複雑な形になっています。


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自分で直そうと思ってるんですけど、直せるのかな(笑)


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板金屋さんでアルバイトしていたことはあるけど、バンパーやドアの取り外しや取り付けとか納車引き取りばっかりで板金なんかはしたことないです(^^;)


だけどまあ、なんとか頑張ってみます。


板金屋さんだとスライドハンマーの付いた溶接機でくっつけて引っ張るんでしょうけど、そんな物は家にありません。


ヤフオクでよく出ている、家庭用100Vで使える黄色や青のスタッド溶接機もすごく気になるんですが、高いのと、使ってみたレビューを探しても全然出てこないのが気になります。


いっぱい出品されているのに、使った感想とか、良かった!ダメだった!って言う記事がほとんど見あたらないのも、おかしいな~と思ってしまって、どうも購入に踏み切れません(笑)


ホントに使えるの~~~~?って思ってしまって(笑)


そうはいっても、工具を買わないとボディの補修は何も進まないので、どうしたものかネットを色々見てみたんですが、その中でハンダで金具を溶接してスライドハンマーで引出すって言うのがあったので、お!これはどうだろ?と思って気になりました。


どうも本職の板金屋さんもやっているようだし、スタッド溶接のように裏側が焦げなくて、しかもそこから錆びたりしないと言うメリットもあるみたいで、これは良いかもと思いました。


ハンダと半田ごてなら、買ったは良いけど使えないって事もないでしょうし、溶接機よりは安く済みます。


金具を半田付けして、また外しての繰り返しで少し面倒ですが、個人の趣味だから時間が掛かっても全然問題ありません。


何より、溶接機で穴を開けたりする心配も無さそうです(^^)


と言うわけで、モノタロウで、板金用ハンダ、半田ゴテ、フラックス、スライドハンマーを買いました。


今週中には届くはずです。


それからAmazonで、板金ハンマーのセットも安いヤツですが買ってみました。


ド素人の自動車板金、ちゃんと形になるのか分からないですが、まあ、楽しみながらやってみようと思います。


おしまい。


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