スバル360 レストア日誌 ~てんとうむしとの初対面から公道復帰(予定)まで~

友人からただで貰った不動のスバル360をゆっくりのんびり再生して公道復帰を目指す日記です。レガシィBP5やその他車、バイク関係もろもろ…

多分ここだろう

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マフラーを交換して100キロちょっと走ったら、やっぱりオイルのしずくが出来ていました。

写真を撮る前に拭いてしまったのですが(^^;)

状況はというと、青丸のところに雫が出来ていて、赤丸のオイルパンを留めているキャップボルトに一番オイルが付いていました。

ボルトの周りがオイルで光っていて六角の穴がオイルで見えなくなっている感じです。

ドレンボルトも車体の右側も乾いていて漏れている気配はありません。

多分なんですが、黄色のオイルフィルタのカバーの所から少しずつ滲んで来ている感じです。

30年以上大丈夫だったのに、今さら突然オイルパンの一部からオイルが漏れてくるはずもないだろうし、やはりオイルフィルターのOリングがオイル漏れの元なのでは?と思います。

締め付けが甘かったのか、純正じゃないOリングを使ったからなのか。。。。

過去にはこんな失敗もしているし(笑)

 

tentoumushi-subaru360.hatenablog.com

 

車のオイルフィルターのようになっていれば良いのですが、どうもこのタイプのバイクのフィルターは好きじゃない(^^;)

そんな訳なので、純正のOリングとフィルターを注文してオイル交換してみる事にします。

前回の交換からまだ1500km位しか走っていないので、ちょっと勿体ない気もしますが、、、、、

このあいだの華金に会社を早退してヤマハバイク屋さんで注文したOリングとオイルフィルターを取ってきて、オイル交換をしました(^^;)

黒く見えますが、オイルパンから出るオイルはまだ透き通った茶色でした。

うーん、勿体ない。

純正のフィルターとOリング達、フィルターは別に純正じゃなくても良かった気がしますが(笑)

付いていたフィルターのオイルもまだキレイそう。

と、言うことでドレンボルトとフィルターのボルトを規定トルクでしっかりと締めてオイル交換をしました。

でもって、試運転。

約40km走ってお漏らしは無しでした。

が、写真は撮れませんでしたが、オイルレベルセンサーのボルトにわずかに滴っぽいのが有るのを発見しました。

そう言えば、オイルフィルターの周りはしつこいくらいにオイルを拭き取ってパーツクリーナーで脱脂もしましたが、ドレンボルト周りは、そこまでせずにボルトを締めてしまっていました。

締めた後も拭き取ってはおらず、漏れてきたオイルなのか拭き残しのオイルなのかはっきりせず(-_-)

ちゃんと拭き取ってから乗れば良かった。

外なので寝っ転がって見る訳にも行かず、取り敢えず帰ってもう一度見てみることにして帰宅。

帰って見てみると、マフラーにしたたり落ちた形跡もなく、さっき見た滴と同じ量だったので、漏れではなくちゃんと拭き取っていなかったオイルと判断して、翌日に行く予定のツーリングに乗っていくことにしました。

もし、漏れていたとしてもこの程度であれば、道路にオイルをまき散らすこともなく、帰宅までにオイルがなくなることもないでしょう。

オイル漏れが止まらないようであれば、友達の古いYZF-R1を借りる事になっていて、家に持ってきて居たのですが、自分のバイクで行けるので一安心でした。

プレスカブと引き換えにR1を家まで乗って来たのですが、とてもじゃないですが、初心者に毛の生えたようなおじさんがロングツーリングに乗って行けるようなバイクではありませんでした(^^;)

とりあえずは、オイル漏れは解消した!ということにします。

 

 

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